アルベルト・アインシュタインの常識 神 正人

2月13日(日)

常識って?

社会の構成員が有していて当たり前のものとしている価値観、知識、判断力のこと。

そして、その社会に適した常識を欠いている場合、社会生活上に支障をきたすことも多い。

と辞書に書いてありました。

本当にそうなのだろうか?

 

アルベルト・アインシュタイン.jpg

ノーベル物理学者の

アルベルト・アインシュタインは

「常識とは、18歳までに身につけた偏見の

コレクションのことだ」

と述べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は、経験を重ねるにつれて多くの常識を身に付けていきます。

こうした常識は、もちろん生活を送っていく上で重要なものです。

 

アルベルト・アインシュタインは自身の業績について

「私には、特殊な能力はありません。

    ただ、熱狂的な好奇心があるだけです」

と述べています。

 

独創的な発想をする際には、逆に常識が足かせになってしまう事は多々あります。

アルベルト・アインシュタインは強い好奇心を持ち続けるために、常識を破る独創的な発想をする事が出来たのだと思います。

さまざまな事柄に遭遇した際に、経験や常識で解決することは重要なことです。

しかし、ときとして常識では対処できないこともあるかもしれません。

そういうときこそ、常識にとらわれず、自身の好奇心に従って深く思考することが必要なのでは。

アルベルト・アインシュタインの言葉は時には常識を捨てる勇気を持つことの重要性を説くものでしょうね。

 

この厳しいデフレ社会を生き抜くには必要なことかもしれませんね。

 

 

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