祖母の詩 神 正人

8月15日(土)

今日、父と叔父とのゴルフの帰りに実家に寄った時に祖母の詩の話が出ました。

テレビでは盛んに終戦記念日と言う事で戦争についての特番が放映されています。

祖母が息子を戦争に送った時に書いた詩を見る事が出来ました。

当時は息子を戦争に送り出すことは名誉な事で悲しいなんて言う事は非国民と言われた時代でした。

息子、夫が戦死した家は「誉れの家」と言われていたそうです。

祖母の詩は悲しみをオブラードに包んだような詩でした。

 

  御国の為と、戦の庭に、送り出す母の胸のうち、

   涙こらえて、心で手を合わす

 

全ての母親が思った胸のうちではなかったではないでしょうか。

 

参りました! 神 正人

8月14日(土)

今日、父(76歳)と叔父(74歳)とで山岳コースのゴルフコースでプレーをしました。

父とは初めてのラウンドで叔父とは3年振りになります。

カートでのプレーですが、なんと父と叔父は殆どカートに乗らずのラウンドでした。

気温も30度を越えていたのではないかと思われる中、2人合せて150歳は私より元気にプレーをしていました。

 

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今日は日差しも強く、とにかく暑いと思いながらプレーをしている私の横で父と叔父の会話は

「今日は風があるからそんなに暑くないな」 とのやり取り。

私は暑い暑いと思いながらなのに「なんだ?この二人は超人か?」と思う位に平然とプレー。

足腰の強さは20代も凌ぐのでは。

本当に参りました!

殆どカートでの移動の私は2人に勝ったのはスコアのみでした。

あっぱれ!

 

 

 

 

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